株式会社 キサカ
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FAQ
ボイジャーバッテリーに関して
Q. 一般的な自動車バッテリー用の充電器で充電することはできますか?
 
A. ボイジャーバッテリー(以下ボイジャー)と一般的なバッテリーでは、充電電圧が異なるため、ある程度までは充電できますが、満充電できない場合があります。 満充電するには、当社製BASS CHARGERのような専用充電器を使用してください。
Q. バッテリー液が漏れたようなのですが、このまま使用してもかまわないでしょうか?
 
A. 大量に液の漏れたバッテリーを使用し続けますと、最悪の場合バッテリー内で発生する水素ガスが爆発する恐れがありますので、使用しないでください。横倒しした際などにあまりバッテリー液が漏れなかったとしても、バッテリー内で液の不均等になる可能性があり、液の減ったセルでは上記と同様に爆発する可能性がありますので危険です。また、落下や引きずりといった外的要因などで、底部より液漏れしているようであれば速やかに廃棄してください。(廃棄はお住まいの地方自治体の処理方法に従ってください)
Q. 寿命はどのくらいなのでしょうか?
 
A. 使用頻度・使用環境等によって寿命は左右されますので、一概に期間を申し上げることはできませんが、基本的には充放電の回数によると言えます。 また、放電後長時間充電せずに放置することにより、バッテリー容量の低下・・・ひいては寿命の短縮の原因となります。
Q. 使用した後は、すぐに充電しないといけないのでしょうか?
 
A. ディープサイクルバッテリーとはいえ、放電後はすぐに充電するのが基本です。できれば24時間以内に充電していただければ、バッテリーを良いコンディションに保つことができます。少量の放電後であっても、すぐに充電せずに長時間放置することにより、寿命が短くなったり、容量の減少を招くことになります。
Q. 自動車に使用してもかまわないのでしょうか?
 
A. 問題ありません。自動車に使用する分に関しましては、一般のバッテリーと同じように使用できます。 但し、放電した場合のバッテリーは、自動車のオルタネータでは満充電出来ない場合がございますので、専用充電器での充電をお奨めいたします。
※オルタネーターでは満充電出来ないため、インジケーターが黒や赤になったとき(放電した時)緑に戻らない場合がございます。
Q. 夏場の車内に置きっぱなしでも問題ないでしょうか?
 
A. 高温多湿の密閉された空間での保管はお避け下さい。高温の環境に保管されますと 中のバッテリー液が蒸発して目減りする可能性がございます。また充電の際に、水素ガスが発生するため、密閉された場所でのご使用は大変危険です。
BASS CHARGERに関して
Q. 充電中に充電器本体が熱いのですが、大丈夫でしょうか?
 
A. 充電器の構造上、どうしても熱は発生します。また、異常に高温になったとしても、ブレーカー等安全対策はとってあります。 ただ内部では70℃以上になる部分等もありますので、取り扱い説明書にもありますように風通しの良い場所で充電を行ってください。  
Q. BASS CHARGERで充電をしたのに、バッテリーのインジケーターの色が、
赤から緑に変わらないのですが?
 
A. 充電器はバッテリーの電圧の変化を感知しながら制御を行っています。よって、充電中にバッテリー液の比重が上がる前に、電圧が満充電に近い状態まで上がると、充電器は『満充電』と判断して、充電を完了させてしまうことがあります。 この場合、一旦電源をお切りになって、充電コードを一旦はずしバッテリー・充電器共に冷ましてから再度2回目の充電をしていただければ、比重も回復します(バッテリーのコンディションや入力電圧の違いにより数回充電をしなければならない場合もございます)。但し、放電した後長時間放置した場合や、自己放電で電圧が低下した場合は、回復しないことがあります。この場合は販売店等にご相談ください。
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